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故人を思い返す花選び

お彼岸は、ご先祖様の供養のためにお墓参りをする大切な行事です。秋のお彼岸で用意する花は、どんなものがいいのでしょうか?
季節によって旬の仏花は違うものの、春と秋のお彼岸で特別違いはありません。お墓に供える花は、白い色・淡い色でまとめるのが一般的と言われています。初めて迎えるお彼岸には、白を基調としたアレンジメントを用意すると間違いがありません。数年経っている場合には、赤や黄色や紫などを合わせた色とりどりの仏花も、お墓の雰囲気を明るくしてくれていいですね。
花の種類としては、菊・ユリ・カーネーションなどは季節に関係なく手に入りやすく、お墓に供える花としても有名です。トルコキキョウやコチョウランなどもよく見られます。
ふさわしくない花は、毒のある花、散りやすい花、棘のあるものなど。しかし、この花でなくてはいけない!という絶対的なルールはありません。故人の好きな色や花の種類を選んであげてもいいでしょう。ご先祖様のことを偲ぶ気持ちが一番大切ですね。

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最終更新日:2017-09-12 12:35

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